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家づくり必読マニュアル

家づくりの流れ完全ガイド

01 イメージづくり

まずは、改めて家をつくる必要性を家族みんなで話し合いましょう。
話し合って考えを共有できたら、カタログなどを参考にし、新居のイメージを固めます。
家族内で出てきたテーマを整理して優先順位をつけていけば、建てたい家のイメージが鮮明になってくるはずです。
今の住まいの不満も書き出しておいて、新居の設計に反映させましょう。

02 情報収集・資金計画

イメージが固まったら、次は情報収集。住宅雑誌などに目を通して情報を集めましょう。
とくに専門用語が多い業界なので、ある程度事前に勉強しておくと後々の施工会社との打ち合わせがスムーズです。
すでに気になる住宅会社があれば、この段階で資料請求を。
たいていの人が利用する住宅ローンは早めにチェックしておきましょう。

03 土地探し&購入

子供の成長を考えながら、土地条件や周辺環境も含めて慎重に検討します。
建ぺい率や容積率、地盤の強度などもしっかりと確認をする必要があります。
【書類】
・土地重要事項説明書
・土地売買契約書
【費用】
・土地売買契約時に5%~10%程度の手付金
・土地購入時に土地代の残金支払い
・契約書印紙など土地の所有権移転登記費用
・仲介料 (弊社分譲地の場合不要です)

04 依頼先を選ぶ

施工業者は大きく分けて3つ。工務店、ハウスメーカー、設計事務所(建築家)です。
それぞれの特徴を理解し、どこに依頼するか候補を絞っていきます。そしてある程度候補が絞り込めたら、数社に対して見積りを依頼します。
このときに各社同じように、敷地や予算、間取りなどの要望を伝えて費用の概算を出してもらうことが大切です。

05 依頼先が決定

各社からあがってきたプランと見積り金額を比較して依頼先を決めます。
このとき、金額だけにとらわれないよう気をつけましょう。
希望どおりの間取りになっているか、設備は整っているか、などトータル的に見て総合点の高いところに決めましょう。
約束を守る、できる事できない事を説明できるなど、信頼関係が築けるかどうかも見極めましょう。

06 設計・工事監理契約

工事全体について建築の知識と経験をもった専門家がチェックしていくことが大切。
設計・工事監理の業務範囲を定めた「業務委託契約書」を取り交わします。
建築家が設計した場合は、工事をどこに依頼するのかを把握しておきましょう。
【書類】
・業務委託契約書
【費用】
・設計料20%程度

07 基本プラン・基本設計

イメージをより具体的にし、基本プランを作ります。
法的な条件や敷地の形状などを加味して部屋数、配置などを決めていきます。
そして概算見積りと全体のイメージがつかめる図面が提示されます。
希望が反映されているか、予算内に収まっているかを細かくチェックします。
【書類】
・概算見積書
・平面図を中心にした設計図

08 本設計・最終確認

本設計は、別名「実施設計」ともいいます。基本設計をもとに内装や外壁のデザイン、使用する材料、設置する設備機器の種類など細部までを検討・設計していく作業です。
ここでOKを出したあと大幅な変更をすると、追加の設計料を請求されることもありますので要注意を。
この本設計後に本見積りを取ります。
株式会社ライフィックス
〒761-8074
香川県高松市太田上町964番地
TEL.087-813-8772
FAX.087-813-8773
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